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当初三部作だったのが、だいぶたって追加されたシリーズ最終巻。

道理で三冊目の終わりが見事だったのと、四冊目からが一気に難解になったのに違和感を感じてたんだ~



うーん、これは後味悪くは無い。

ないけど、ゲド戦記なのにゲドあんまでねぇじゃん・・・・みんなに異様に慕われ、敬われてるけども。



とりあえず、一から読み返したくなってきたな~

1~4は自宅なんだよな・・・・空輸してもらうか・・・・・



しかし、老夫婦仲良くてよかった。

映画のゲド戦記が一体どこらへんをどう切り取ってどう調理したのかちょっと見たい。

まとめられてはないと思うけど。

あれは初監督作品で扱っていい題材じゃないよ。むずいもん。

おもっきし大人むけやし。(へんないみでなく)



ところで大問題が。

未読の本がなくなった気がする。

明日からなに読もう・・・・・・あ、ドグラ・マグラ再読しよ!!
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御手洗さん。初。

実は。





なんていうか。アゾート殺人はあっという間に真相と犯人が分かってがっかりだ。

いや、あたしの推理力の問題ではありません。

金田一少年のせいです!!

ああも~。あたし謎解きしたくて読んでるんじゃないのに・・・・・

はじめちゃんなら謎解きしながら読んでるけども!

漫画のせいで犯人分かってしまったこの失望!

うううう。

となるとそれ以前の殺人もおのずと知れてしまうというもの・・・・

二番めは、多分こうだなと思ったのがばっちりだっただ。

ちくしょう。

あたしは探偵さんががっつり謎を解くのを読むのが好きなのに。

いや途中の説明部分も好きですけど。それで犯人がなんとなくわかっても、解決編ですっきりするじゃないですか。

でもこれってまんまなんだもん。

金田一少年のばか。

うっうっう。



しかしまあ、アクの強い探偵は好きです。

それで言うならヒムは若干あっさりよな。変態性欲だけどな(笑)



しかしあちこちにちりばめられたいろんな小ネタに狂喜乱舞。

いや、時期的にこっちが大元なんでしょうがね。

とりあえず地名にはいちいちときめきました。

金田一おじいちゃんで吉祥寺とか武蔵野とか府中とか、仕事サボって散歩に行きたい地名が出てきたりしてましたが、これでもありましたね。

あと京都、北白川。

読んでたとき電車の中でしたが口元があやしく緩むのをとめることは出来ませんでした。

家だったらのたうちまわっていたに違いない。

あと、『月影星之介』

チヒロさん!と思った人は絶対いるはずです。

ん?逆か。

『星影 宇宙ノ介』で御手洗!!って思った人が多いんだな、順番的に。

ていうか、御手洗さん、自分の名前気にしてたんだ(笑)



次は何よもうかな。

だご汁が食べたい。



と以前から同居人と言っていたので本日作ってみた。

ていうか、具ってなんだ?

と思ったので色々大量投入してみた。

なんか、豚汁にだごが入ったかんじ・・・・



あれ、だごって方言なんだっけ。

小麦粉の練った奴をだごというのです。

つまりまぁ、だんご?みたいな?

お好み焼きもだごよな。そうなると。

まあそういう名前のお好み焼きやが地元にあるが。



地元といえば、今日札幌ナンバーの車見た!!

すげぇ!!と思ったが、よく考えると自分も九州のナンバーやって話。

いやプレートの地名見てもわからないとは思うけど。

関東で北海道と九州のナンバープレートが並ぶってすごいよね。ね。



そういえばまたダンサーインザダークがあってたけど、もう見ない。みないみない。

ラビリンス・・・じゃないや、レジェンドを見た。

トム・クルーズ(だったよね?)があっさりに見える。若いときのがあっさりって珍しくない?



そういうわけで本日のやすみはそんな過ごし方。(どんなまとめ)

ケーブルテレビはこんなとき便利。



テレビつけたらあってましたよ、ダンサーインザダーク。

何で見てないのか分からないけど見てなかった。



ある移民の母子を襲う悲劇を描いた珠玉のミュージカル・ムービー。



だそうですが。

母子っていうかあまり子は出て来ないような・・・まぁ、子がキモでしたが確かに。

悲劇っていうか。

暗い。

ドン暗い。

大ッ嫌いだこの映画。すっごい好きだけど。

確かに非常に良い映画です。

淡々と進む話にミュージカルが良いアクセント。

ていうかビョークがすっごいあたし好みって言うのを今更気付いて、映画見ながらCD買おうと決心してしまった。

いや、ほんと良い映画です。

でも、お勧めできない・・・・・人様には勧められない。

そして自分が見るのも10年に一回かな。

すっごい余裕がある時に見ないと鬱って浮上できないと思う。一週間くらい。

そういう意味では「火垂るの墓」と同類っちゃ同類。

これでも大人になってから見てよかったかな。

学生時代とかに見てたらすっごいムカついてそこばっか見てたと思う。



検索してみたら、「子供の為に自分を犠牲にした母親の愛」みたいな説明もあったけど、あたし的にあれは犠牲とかじゃないよな・・・

エゴですよ。

結局子供生んだ理由もエゴだったけど、でもきれいごと言わずにエゴを貫いたところがすっごい好き。

犠牲ってね・・・なんか違う~



殺人を犯してつかまったところあたりまではものすごい音楽に嵌って(鳥肌たった、久々に!!)興奮してたんだけど、その後がね・・・・

もうその後ですっごい凹むわこれ。

ていうかいつの時代の話なんだろう、公開絞首刑って・・・・



しかし、死ぬのが怖くて足がすくんで動けない、息子の名前を呼びながら泣く。

そういうきれいごとにしないところがすごい良い。

で、結局息子が手術を受けることができた。

それって勝ちなんだよね。

息子が手術さえ受けることができればそれでセルマの勝ちだったわけで。





てわけで、まあ好きランクに入りましたが、浮上するために今SMAPをヘッドホンで大音量。

ああよかった、iTunesに入れといて・・・・・・

かあちゃんありがとう。・・・・あ、今日母の日だった・・・・・・・・

・・・・でもなんか凹みに磨きがかかったような・・・え、暗い曲が良かったのか?

はいはいはいはい、見てきました。

新宿バルト9。

あたらしくってきれいでいいじゃな~い?



・・・・・・え?

レディースデイない?

そうか。じゃあもう二度と行かないよ☆(え~)





以下感想。





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